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ヨロズブツヨクホンポ・・・・モノについての一言日記(^^)/
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00:07:48
F-1
さて、今回はわたしの高校時代のアルバイトのお話です\(^o^)/
当時阪神電鉄、魚崎駅の近くにサクラカラーラボがありました。情報誌で
時給のよさについ、フ~ラフ~ラと面接受けるとなんとなく合格しました。
一応、写真修整のスポッティング技術をアピールしましたんで、それが
よかったのかも・・・。

時給は600円(@_@;)当時としては破格だったと思います。
夏休みなどに集中的に働いて稼いだお金は全部レコードに・・・\(◎o◎)/!
肝心の仕事は、最初まずパトローネの「ベロ出し」ちゅうのをやらされます。
当時のフイルムのパトローネはスプールを叩くと簡単に蓋がはずれてフイルム
が取り出せます。 ラボに来るフィルムはほとんどが完全に巻き込まれている
ので現像処理の前にこの作業が必要ですねん。



F-2
ダークボックスの中で「コン」と蓋はずして、スプールを「ヒョイ」と持ち上げ「シュル」と
フイルムをスリットに出して「パチン」と蓋を締める・・・この間わずか3秒なり~。
・・・・・・って、ありゃ、これFUJIのやんか・・・しかもモノクロ・・・(>_<)



F-3
まあ固いこと抜きで・・・
こうして「ベロ出し」されたやつが現像の工程にまわります。
現像ではこの部分を折るようにしてタンク棒に確か10本位ずつホチキス
で止められて10本止め終わったところでパトローネ持ってス~ッと下に
引っ張りおろして鋏でパチンと切って錘を付けてぶら下げますねん。

おわかりですね?この作業のために「ベロ出し」が必要ですねん。
まぁ行楽シーズンの後はそれこそ山のようにベロ出しせなあかんのですが
これ結構大変でね。蓋の締め方ヘタッピ~やと感光しちゃうんで神経
使いました。
今は専用のオープナーでもあるんかいな???

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