ヨロズブツヨクホンポ・・・・モノについての一言日記(^^)/
2009/04«│ 2009/05| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2009/06
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
2009/05/30
00:04:58
FTNサム
さてNikonの最初の機種はNikomatFTNであります。
いわゆるガチャガチャ機ですが私の所有するカメラやレンズはほとんどコレです。(ー_ー)!!
露出計がイカれてる機種が多いのですがcdsの移植で復活しました。




FTN
Nikonの入門機として一世風靡した機種で、露出計以外はとても頑丈にできてます。
さすが手抜きのない工作はたいしたもんだと思いますね。


2009/05/28
00:03:01
440
オイオイまたF440かいな・・・。と思われる方も多いと思いますが
実はこの子のACアダプターを紛失してしまいましてん。(>_<)
F440は2台あるんですが両方とも電池切れでトホホ状態です。

この画像は以前取り込んであったやつを使っています。
改めて見てみるとなかなかカッコええやん。(^O^)
カメラの機種としては「Nikon」様をアップしなければいけませんが
最近仕事が忙しくなかなか機種の撮影ができません。

一応、自然光派のわたしとしては昼間に撮りだめしたいのですが
これがなかなか時間が合わずに苦戦中です。

             スンマセン。

00:55:00
ターンテーブル
アナログレコードはやはりこのターンテーブルでなきゃ・・・。
今やDJもターンテーブルはおろかCDJも使わずPCでプレイする時代なんですね。
もうレコードやCDの枚数を自慢する時代はとうに終わっているのかも知れません。

でも好きなレコードに針を落として音楽と対峙する・・・・。
この習慣は無くしたくないなー。

2009/05/24
01:26:43
古い写真
以前自分がやってた店のTシャツの事を記事として書いたとき
友達からけっこうメールをもらいました。

皆、ケータイで見てくれているのか懐かしい話題でレス返すのが大変でした。
その中でジャムってくれたミュージシャンの中で圧倒的に支持されたのが
このシンディお姉さまです。

これは1996年の年末の来日公演の時の一枚で95年に初めて店に来て
くれて気に入っちゃったのかこの時はワインのお土産まで頂いちゃいました。
この時43歳・・・・ステキ(*^_^*)

00:17:56
名盤
70年代BRITISH ROCKの名盤と迷盤です。

最上段、左から二番目の「BEN」のような名盤もあれば、
三段目、右端の「OCTOPUS」のような迷盤まで・・・まさに「玉石混淆」
あえて実験的なアプローチで無駄を承知で好き勝手やってましたね~。

各レーベルの懐の深さが懐かしい時代でした。チャンチャン(@^^)/~~~

01:28:11
ゾンビーズ
これは神戸(今はインフルエンザで大変ですが・・・)の高架下のガラクタ屋
で100円で買ったTHE ZOMBIESのTIME OF SEASON邦題「ふたりのシーズン」です。
今は音楽番組はJ-POP全盛ですが70年代のBRITISH ROCKは輝いてましたね~。

昔、FM大阪の番組に「ビートオンプラザ」ちゅう番組があって、話題の洋盤ROCKを
全曲まるごと、A面B面紹介の間にCM挿入・・・っていう内容で、よくエアチエックしました。
もちろん当時もこれらを悪用して海賊テープなるものが出たりしてましたが、アルバム
の魅力には到底太刀打ちできませんでしたね。

街にも「ROCK喫茶」があって、レコード会社の洋楽担当者がサンプル盤を持ち込んで
店主に店で流すように頭下げてました。

今とは隔世の感がありますね。
今は、何がartistやねん・・・みたいなミュージシャンが粗製乱造され消えて行きます。
JASナンチャラは既得権確保とアラ探しの毎日だし、音楽業界も自分で自分の首絞めて
青息吐息・・・・残念ちゅうか、ざまーみろ・・・・かな。


01:51:30
LX
PENTAXの銀塩最高峰はやはりLXですね。
わたしの数少ないリアルタイムに購入したカメラの一つです。
お気に入りのレンズは24mm/F2.8でよくパシャパシャしましたね~。

PENTAX初のプロ用システム一眼レフで1980年の登場以来
21年間生産されたロングセラー機です。



LXその1
この子は一度OHに出しただけですが、所謂アタリの機種だったのか
今も元気に活躍してくれます。

アイレベルファインダーFA-2が人気らしいのですが、わたしは
ホットシューが付いたこのFA-1が好きですねん。(@^^)/~~~

01:20:19
MX
PENTAXのMシリーズの中で一番人気なのがマニュアル操作のMXでしょうね。
しかし今やこのMXさえも、まともな価格設定とは程遠い金額になってます。

大阪駅構内にある中古店はデジ一眼の商品ケースがどんどん銀塩を侵食しており、
銀塩はほとんど動いてないみたいです。

でも、わたしゃ~銀塩でいきますよ。
たとえフィルムが消えようと銀塩カメラは永遠です。(^O^)/



MXその1
どうです?このお姿・・・・カメラはこうでないといけまへん。
シャッター押す時のあの緊張感、プリントの上がりを待つ楽しみ。
・・・・・・・これぞ写真の醍醐味ですね。(@^^)/~~~

2009/05/14
00:32:54
SP三種
今日はPENTAX M42シリーズのSPFの紹介です。
以前紹介したESⅡの他にSPとSPFがいます。
SPとSPF・・・・どちらもいいカメラですが使い勝手がいいのは
やっぱりSPFですね。




SPF
SPFは開放測光でSPに比べて格段に使いやすくなりました。
また開放測光に対応するSMCタクマーレンズもリリースされたのですが・・・・

翌1974年に生産中止にしたSPをSPⅡとして発売しちゃいます。
「SPユーザーの熱いご希望にお応えして・・・・」との事ですが
わたしは絞り込み測光にこだわっていた旭光学の意地を感じますね。

2009/05/12
01:42:25
成毛滋
忌野清志郎氏が亡くなった。
ほぼ二年前の三月に鈴木ヒロミツ、成毛滋の両氏が相ついで亡くなっている。

特に成毛滋の訃報はショックであった。
「ため」の効いた「泣き」のギター・・・。ハンマリングオンしながらオルガン演奏・・・・。
バンドを目指すギターキッズにいつも!!!!を与えてカッコよかったなぁ~。

この三氏のデビューもほぼ同時期(1967年前後)でこの後の7年間がいわゆる内外
ROCKの絶頂期に当たる。

当時のMUSIC LIFEの表四にはいつもGrecoをプレイする成毛滋の姿があった。
よければここを訪れてみては?
       http://www.ne.jp/asahi/chelseas/terrace/DSA/menu.html

2009/05/10
00:11:59
たいき
先日、Leotaxでバンバン撮りまくろうと思ってたバーベキューパーティー。
やはり雨模様でこじんまりとした開催になりました。

大人たちは食べたり飲んだりに忙しいんだけど、子供は
遊ぶのに大忙し・・・・。
結局コンデジでの撮影ばかりになりました。
これはその中の一枚。

       へたくそ(>_<)

2009/05/08
01:05:25
UNDER GROUND
物置を整理しているとこんなTシャツがでてきました。
16年ぐらい前にやってたLIVE BARのスタッフ用です。

この頃は忙しかったなー。ゲストもすごくてJimmyPage、CyndiLauper、MarilynManson、・・・
また毎週水曜日にはジャムセッションやっててJohnSykesやRogerTaylorが飛び入りで
やったりしてておもしろかったけど、5年間1日も休めなかったです。

毎日5時から明け方7時まで・・・・ようやってたな~(;一_一)

2009/05/06
00:04:09
Leotax
連休はカメラ持ち出して、あんな事やこんな事・・・考えてたのに
他の興味ある事に時間とられて一枚も撮れてません。m(__)m

今日は野外でバーベキュー(^^♪でも予報は雨&雷・・・・・(>_<)
せっかくこの子を持ち出してのんびり撮ろうと思ったのに~。

このタイプのカメラは二つのファインダーには何とか慣れるんですが
いまだにフイルム装填するのは時間かかりますわー。
でもレンズはさすがトプコール・・・・よろしぃで~。

       でもオロシアレンズも好き(^O^)/

2009/05/04
00:41:33
HI-MATIC11
久しぶりにカメラです。
MINOLTA HI MATIC 11・・・・「何で今さら・・・」と思うんですが
このズングリ感が何とも言えませんな~。

昔の子供が写真機の絵を描くと必ずこんな姿になっちゃいます。(^O^)
シャッター優先EEとプログラムEE、フラッシュマチックの3モードが使えます。
操作感はギクシャクしてますがイイですよ。

2009/05/02
02:05:33
SEIKO
以前、機械式腕時計のブランドイメージは圧倒的に日本のメーカーが
よかったように思います。

スイスのクロノメーター規格を凌ぐムーブメントの開発、その技術を惜しみなく
製品に生かし、しかも安価に提供し王者スイスといい意味でのライバル関係
を構築していました。

ところがクオーツムーブの実用化にSEIKO成功したメーカーがその
技術で市場制覇を狙い、その優位性を誇示するため機械式ムーブメント
からの事実上撤退をぶちあげたのです。

クオーツ技術は瞬く間に市場を席巻しスイスのメーカーにかなりのダメージ
を与え、事実消えたメーカーもあると聞きます。
当時はこの事を「スイスの真珠湾攻撃」と言ったそうです。(嘘)(^^♪

さて現在、今の腕時計市場はわたし如きが申すまでもなくスイスメーカーの復活
憧れの腕時計は・・・・やはりあのブランドでしょうねー。

カメラも今はデジタル一辺倒・・・・。
ライカまでフイルムやめちゃったし(/_;)
腕時計みたいに行きそうには無いですね。・・・・・・・・・・・尚、写真はイメージです。(^O^)


AdSense
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
AdSense
プロフィール

kenちゃま

Author:kenちゃま
本職は、お絵かき好きのアドクリエーター。
70年代英国ロックのレコードも扱う個人店。

リンク
このブログをリンクに追加する
検索フォーム
カスタム検索
fc2ランキング
ブログ村ランキング
AdSense